服部みれいさんの「わたしらしく働く!」

きょう、会った友人が
持ち歩いていて、
「これ、いいよー。」と
すすめてくれた本。


その場で、
(友人をまたせて)読み終えてしまいました。





マーマーマガジンで有名な、
服部みれいさんの本です。


(マーマーマガジン、
服部みれいさんをしらない人は



「わたしらしく働く!」
というタイトルではありますが、


さいきん、はやりの
個性を活かす!とか
自己啓発的なものではない
ところがよかったかな。


みれいさんが20代で
編集者として、
はたらきだしたころから、


マーマーマガジンを創刊、
編集部を岐阜に移した現在までの


仕事観が書かれています。


これからの時代に
必要とされる価値観かなあ
と、おもうのもあるんだけど、


それ抜きにしても、
編集のしごとの描写が、
なんだか、おもしろいし、
文章もとっても読みやすい。


おすすめの本です。








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おススメの本、脳科学からみた「祈り」

貸していた本が返ってきました。

ひさしぶりに読んでみたけど、
読んでいるだけで、
なんだかやさしく、あたたかい気持ちになれる本です。




「祈り」という営みについて、
脳科学的見地から解説した本です。


筆者によると「よい祈り」とは
「未来をよい方向に変えようとする営み」なのだそう。

そして、祈りの範囲の広いひとほど、
幸福感を感じやすいのだそうです。



こんな感じかな?
脳科学からみた祈りDSC_1282.JPG


脳科学とはいえ、
むずかしい説明はなくて、
1時間もかからずにさらっと読めます。

興味あるかたは、お貸ししますので、
声かけてくださいね。

おすすめの本『心をつなげる』

友人にずーーーっと貸していた本が返ってきました。

だいぶまえに読んで
「いいことかいてるなあ。」とおもったのに、
ひさしぶりに読みかえしてみたら
じぶんはぜんぜん実践できてないなあ。

反省のいみと、これから忘れず実践できるように
こちらでシェアしてみようと思います。




ちっちゃなコラムに書いてあった
『聞き下手さんの行動パターン』。
まだまだ、やってしまうことが多いなあ。

①空想(あいてが話している話題とは無関係なことをかんがえる)
②議論(あいての言っていることにたいして心のなかで反論する)
③判断(ネガティブ思考に影響されるがままとなる)
④問題解決(求められてもいないのにアドバイスをしたがる)
⑤エセ傾聴(聞き上手なふりをする)
⑥リハーサル(次に話したいことを考える)
⑦独り占め(自分の目標達成のために会話の流れを変える)
⑧不意打ち(会話の相手に対抗するために情報を集める)
⑨選択的傾聴(自分が興味のある内容だけに反応する)
⑩自己防衛的傾聴(何もかもが自分に対する当てつけだという被害妄想)
⑪回避的傾聴(自分が聞きたくないことに耳を貸さない)

ぼくはとくに④と⑨になってることがおおいなあ。
きをつけよう。




そして、この本のメインのテーマ。
だれかと大切な会話をするときの12のポイントです。
「共感コミュニケーション」というそうです。

①リラックスする
②今という瞬間に注意を払う
③自分の内面にある静けさをはぐくむ
④ポジティビティを高める
⑤自分のいちばん深いところにある価値観と向き合う
⑥楽しかった思い出にアクセスする
⑦非言語シグナルを観察する
⑧感謝の気持ちを表す
⑨心から温かい口調で話す
⑩ゆっくり話す
⑪簡潔に話す
⑫じっくり耳を傾ける


脳のはたらきからみて、
まずはじぶんの内面を観察することが大切なのだそうです。

これからも
ときどき見直してみようとおもいます。

興味あるかた、お貸ししますー!

アサーションというコミュニケーション法

ついつい、じぶんの感情を抑えて
(無意識のレベルで感じることにフタをしていて)
表現することをやめてしまう。

で、あるとき「あるがままでいいんだよ」
なんてことばをまにうけて
思いのまま感情を表に出すと、周りを傷つけてしまう。

ヨガって良いけど、現実はうまくいかないもんだなあ
と思っていたころに出会ったのが
「アサーション」というコミュニケーション法です。


人の自己表現には

①非主張的自己表現
②攻撃的自己表現
③自分も相手も大切にする自己表現

の3つのスタイルがあるそうです。


アサーションは
③の自分も相手も大切にする自己表現です。


アサーティブであるためには2つのステップがあって
ステップ1、自分の気持ちを明確に把握すること
ステップ2、持ち合わせているボキャブラリーや表現方法を使って
なるべく正直に素直に言葉にする、
次に相手の心に自分の思いは
どう受け止められたかきちんと見届ける
ことだそうです。


ぼくがヨガ哲学にであって、
さいしょのころになかなかすっきりしなかったところ。


自分に正直(SATYA)でありながら、
周りの人を傷つけないし、自分も抑えない(AHIMSA)


ぼくもまだまだ修行がたりませんが、
こういうコミュニケーションがあるんだなあ
と知ったことで
すこしずつ、まわりの人たちとの関係が
やさしく豊かなものに変化してきたのを感じています。


ぼくのまわりの優しいyogiたちのなかにも、
気づかないうちに自分を抑えている人は多いんじゃないかな。

相手を大切にしながらも、自分を生かすことで
自然と調和してくるのではないかなあと思います。


むずかしい話しは置いておいて、
こちらの本はアサーションのポイントが
マンガでイメージしやすく、
すっとはいってくるのでおすすめです。


しらないうちに
「仕方がない」
「こんなものかな」
とフタをしてしまっていることはありませんか?

まわりの人に理解されていないような気がして
落ち込んだりしてませんか?

思い当たる人、ぜひ読んでみてくださいー!

ヨガ哲学の本。

さいきんクラスで
「おすすめのヨガ哲学の本ありますか?」と聞かれるので
こちらでもシェアしてみますね。






「パタンジャリのヨーガ・スートラ」です。

他にも有名な本はたくさんあるし、
同じヨーガスートラという題でもたくさんでているけど
ぼくはこの本が好き。


ヨーガの全体像がとても簡潔・明瞭にかかれています。
解説も簡潔。たとえ話も載っていてわかりやすいです。

ぼくの場合は、全体を通して読むより
ときどき見返して、また実践してみるという感じです。


三宮センター街のジュンク堂でいうと
3階の「ヨガ」コーナーではなくて
5階の「気・ヨーガ・瞑想」のコーナーにありますよ!


もっとヨガに興味をもってくれる人が増えればいいな。


こんど、ぼくのおすすめのヨガ講座のことを書きますね!



*おすすめヨガ講座の記事追加しました。

初心者むけ瞑想おすすめの本。

ぼくのおすすめの瞑想本を紹介したいと思います。

聞きたいですか?





「・・・・・・・・。」







ぼくのおすすめの瞑想本を紹介しますね!

 





宝彩有菜さん監修の「瞑想のすすめ」



瞑想ってどんなもの?
という基本的な疑問にたいして
この本では「あたまのなかの整理術」
として説明されています。


ちらかったあたまの中を
①集中する
②気づく
③棚上げする
の3つのステップで
整理していく方法が書かれています。


こころと体におこる効果や
10分~15分でできる
簡単な瞑想法なんかも載っています。


瞑想にはちょっと興味があるけど
難しそうと思っている人におすすめ。








もう一冊
こちらも宝彩有菜さん著
「どこでもできるはじめての瞑想」


前半の内容は上で紹介した本と
かぶるところも多いのですが
後半の「いつでも、どこでも瞑想しよう」
の章がおすすめです。


日常のシチュエーション別に
瞑想法が紹介されています。

わざわざたくさん時間をとったり、
どこか山奥に篭ったりできない
ぼくたち現代人に向けた瞑想法だと思います。




ぼくの経験でいうと
やはり瞑想に向いた時間帯や
環境はあるんだけど
リアルな日常の中で
瞑想を体験することも大切なことなのかなーと感じています。




この2冊は、うすくてすぐに読めるし、
表紙がこんな感じなので
本棚に並べてもアヤシクなくていいと思います。





こんど、
おすすめの瞑想会や
瞑想センターのこと書きますね。

聞きたいですか?

おすすめの本です。綿本彰先生の『よくわかる瞑想ヨガ』


今日はおススメの本を紹介しますね。





著者は他にもヨガの本をたくさんだされている綿本彰先生
なかでもこの本は初心者にもわかりやすくぼくのお気に入りです。


友人におすすめしたらとってもよろこばれたので
自分でも読み返してみたら
また色々気づきがあってとても勉強になりました。



ヨガの原点といわれるラージャヨガのバイブル的存在「ヨガスートラ」を
マンガやイラストでわかりやすく説明してくれています。


日常生活とポーズ、呼吸法→瞑想のつながりがわかりやすい。


・ヨガが体操だけじゃないのではと気づきはじめた人
・瞑想に興味がある人
・ティーチャートレーニングでヨガ哲学を習ったけど実はよくわかってないって人
・ヨガスートラを読み出すと眠りに落ちてしまう人
・八支則は知ってるけど生活に活かせてるのかな??って人

そのほかにも
ヨガにちょっと興味あるひとも
ヨガのことくらいなんでも知ってるよ!
ってひとにもおすすめですよー



TAKU







『いのちの輝き』おススメです(^^)

三宮センター街のジュンク堂でみつけました!
前から読みたくて探してたんだけどずっと品切れで。。。
たまたま出会えたので衝動買い!一気に読み終えました。



著者のフルフォード博士は1800年代後半に考案された
オステオパシーという治療手技を使うオステオパシー医。


フルフォード博士は体を全体的にみます。
人間のからだは血管系、神経系、筋肉系、骨格系など
すべてがつながっていてバランスをとることで健康が維持されると考えます。


からだのシステムとこころのシステムはひとつに結ばれていて
からだが楽になるとこころも軽くなる。からだとこころはひとつのものとの考えです。


オステオパシーではこのバランスを助けることで
あとは自然と体には治る力が備わっていると考えます。


現代医学は科学的な研究を土台にしていて
それ自体は価値があるものだけど、
人間には科学では全てを説明できない側面もあることに気づく必要性を説いています。


科学が進歩して専門性や細分化がすすんだことによる発見を認めつつも、
全体性の把握が大切であることを思い出させてくれます。


こういう類の話しになじみのない人には
すこし難しいなーと感じるところもあるかもしれないけど
有酸素運動とかマシントレーニングをするときの注意点とか
薬、サプリメントに対する考え方とか
食事、ストレス、呼吸など自己管理の秘訣は分かりやすく
具体的な説明はとっても納得で腑におちます。


医療機関でしかできないことはいっぱいあってもちろんそこで助けられる人はたくさんいるんだけど
ぼくが勤めながら感じていたのは人間にはそれだけじゃない部分がまだまだたくさんあるってこと。みごとにつかれた感じです。
ぼくもブログやレッスンやコンディショニングのなかで少しづつ自分の考えを発信していこうと思いました。


この本読みやすくて2~3時間で読めますー。
おススメです(^^)


TAKU