長いプロフィール(理学療法士、トレーナー時代)

プロフィール、ながくなったけど、まだ書くよ。
もう、自己満足の世界。



スポーツ整形(クリニック)のころのことです。
7ねん勤めました。

ここでは、
プロのスポーツ選手、
学生アスリートから
一般のかたなど、
幅広い層のリハビリを経験することができました。



プロスポーツチームや
日本一をめざす学生チームの帯同もしましたし、


高齢者の方、
一般の慢性障害の方のリハビリもたくさん経験しました。



リハビリでは、
治療手技といって、
ぼくが患者さんに直接ふれる治療と

運動療法といって、
からだのちからを回復、向上させる
うんどうを指導していました。



ぼくはどちらも好きなのですが、


治療でよくしてもらうだけより、

本人がじぶんでじぶんの状態を理解して、
変化をじぶんのからだで感じて、
じぶんでじぶんを整えるほうが、

長い目でみるとよいと思っているので、
とくに運動療法の指導にちからをいれていました。
(もちろん運動より、治療が必要なときは治療を優先しますが)


このころにボディワークに興味をもち、
たくさんのボディワークを受けて、
たくさん経験したなかで、


げんきだと思っていたじぶんがもっと元気になって、
からだもこころも大きく変化したのがヨガでした。
(やっとヨガがでてきた!)


じぶん自身もどんどんよくなっていったし、
運動療法にヨガの要素をいれてみると、
患者さんの反応がとてもよかったんです。


ヨガをはじめて、じぶんの変化をかんじてからは、
からだと、こころの関係に興味がでてきました。


おなじ、診断名のひとでも経過が全然ちがって、
からだの状態があまりよくなさそうな人でも、
元気なひとと、
症状は軽度にみえても、なかなかうごきだせない人がいたり、


おなじように熱心に練習、トレーニングしていても
結果に結びつかない、アスリートをみていて、

からだとこころのつながりを
いままで以上に意識するようになりました。

このころから、
心理学やメンタルトレーニング、
カウンセリングやコーチングなどにも興味をひろげていきました。

こころのことを学ぶほど、
からだとこころ、バランスよくアプローチできる
ヨガがたのしくて、たくさんのひとにお伝えしたいなあと
思うようになりました。


2015年に7年間勤めたクリニックを退職して、
いまは、ヨガとパーソナルコンディショニングを中心に、

からだとこころ、バランスよく
みんなが
げんきでやさしく、
たのしい世の中になれるよう活動しています。


これからも、どうぞよろしくおねがいします。 


Taku


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