「がんばる」をやめてみる


クラスでおつたえしたこと、シェアしますね

楽の森。あさ。 (1).jpg

まえに書いた記事


とかぶるところもおおいけど、


ぼくがクラスで
たいせつにしていることです。



「がんばる」をやめてみる



やっぱりわかりにくいねえ。。。


たとえば、
職場で、

すずしい顔で、すいすいしごとしてる人と
ひっしな顔で、まわりから「だいじょうぶ?」
ってくらい働きまくってる人と

どちらも、
結果をだしているなら
能力の高いのは、すいすいの人ですよね。


ポーズも
歯をくいしばって、鼻息あらげて、
からだにムチうってがんばるより、

ぼくのクラスでは
きもちよくできる範囲、
きもちよくうごけるはやさでオッケーです。

もちろん
がんばるのが好きなひとは、
がんばるのもオッケーです。

そんなひとは、
まわりの人とくらべることなく、
ほめられることを求めることなく、
ただ、がんばりましょう。


だけど、
がんばろうなんて考えなくても
うごいていると
しぜんとがんばるところ、
がんばるタイミングがでてきます。

クラスでは、ていねいに内側とむきあい、
しぜんとがんばっていることに気づきましょう。

できるだけ、
よぶんながんばりは手放してください。
(ただし、「なまける」「チャレンジしない」とは別のはなし。
この話しは、またの機会に。)


ゴールはありません。
完成形はないのだから、道のりをたのしみましょう。

一瞬一瞬をたいせつに。


戦士ツー (10).JPG
がんばるをやめてみる。自然体。







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