ていねいにからだにむきあう。

神戸元町『ネムの木』でコンディショニング整体しています。
今回のお客さんは腕をのばしたり、スポーツで人とぶつかると肩が痛いとおっしゃっていました。
下向きの犬のポーズはかばいながら行っているそうです。

お話しを聞くとスポーツで肩を痛めてから数ヶ月たっているとのこと。
状態をチェックしてみると少し肩まわりのバランスが崩れているようでした。

基本的に3~4週間がすぎれば急性期から慢性期に移行していると考えられます。
炎症は治まって、組織の修復もすすんでいる時期です。
拘縮といって肩まわりの組織が硬くなってバランスが崩れているようでした。

今回は少し硬くなっている部分、バランスの崩れている原因をチェックしてご本人にも状態を確認してもらいました。
肩と簡単に言っても硬くなる組織は筋肉、関節、靭帯、皮膚などたくさんあります。
うごかすときには腕だけではなく、肩甲骨、鎖骨、肋骨、背骨などがバランスよく動くことが求められます。

今回は特に肩甲骨周りのいくつかの筋肉の位置と肩甲骨の動きを確認していただき一緒に調整する方法を練習しました。
コンディショニングの後は腕が伸ばしやすくなり、痛みも減って下向きの犬のポーズがやりやすくなったとおっしゃっていました。

体は意識できなかった部分に意識をむけてやることで機能してくることがあります。
意識して機能させることができてくると自分自身で調整できるようになってきます。
本来もっている能力をひきだしてあげるだけで状態が整ってくることがよくあります。
ぼくはそれを少しお手伝いするだけです。



最近ブログ更新してないねーと言われたのでがんばって書いてみました。
なんだがまじめでおもしろくないですね。。
ぼくはあたまをもう少し柔らかくしたいです。

Taku



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神戸メリケンパークでわっしーのシバナンダヨガ(外ヨガ)を受けてきました。

今日は神戸メリケンパークで
ぼくの友達、シバナンダヨガのわっしーの外ヨガを受けてきました!

名づけて『メリパ火曜ナイトヨガ!』
(ぱくりらしい!!笑)

暑くも寒くもなく
風が気持ちよく吹いてました。
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少しづつ日が暮れて変わっていく空の色がキレイ。
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これは別の日の同じ場所↓
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ポートタワー、オリエンタルホテル、モザイクの観覧車の灯りを見ながらのヨガも良いものです。


時間とともに変化する色とか空気感とか周りから聞こえる音とか。。


いつもは内と向き合う感じのヨガが多いけど、
こうやって外に出てゆったりと自然との繋がりを感じるのもいいですねー。
いつもと同じものでも見方をかえるとぐんっと視野が広がる感じがします。


最後の集合写真。
なんて書いてるかわかるかな?
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わっしーのシバナンダは説明が丁寧で、初心者の方も楽しんで参加されていました。
気候のよい時期は摩耶山で外ヨガをしているそうです。
ぼくもこんど受けにいってみようと思います。


ヨガになじみがない人でも色々なところでヨガにふれる機会が増えるといいですねー。





たく。

『いのちの輝き』おススメです(^^)

三宮センター街のジュンク堂でみつけました!
前から読みたくて探してたんだけどずっと品切れで。。。
たまたま出会えたので衝動買い!一気に読み終えました。



著者のフルフォード博士は1800年代後半に考案された
オステオパシーという治療手技を使うオステオパシー医。


フルフォード博士は体を全体的にみます。
人間のからだは血管系、神経系、筋肉系、骨格系など
すべてがつながっていてバランスをとることで健康が維持されると考えます。


からだのシステムとこころのシステムはひとつに結ばれていて
からだが楽になるとこころも軽くなる。からだとこころはひとつのものとの考えです。


オステオパシーではこのバランスを助けることで
あとは自然と体には治る力が備わっていると考えます。


現代医学は科学的な研究を土台にしていて
それ自体は価値があるものだけど、
人間には科学では全てを説明できない側面もあることに気づく必要性を説いています。


科学が進歩して専門性や細分化がすすんだことによる発見を認めつつも、
全体性の把握が大切であることを思い出させてくれます。


こういう類の話しになじみのない人には
すこし難しいなーと感じるところもあるかもしれないけど
有酸素運動とかマシントレーニングをするときの注意点とか
薬、サプリメントに対する考え方とか
食事、ストレス、呼吸など自己管理の秘訣は分かりやすく
具体的な説明はとっても納得で腑におちます。


医療機関でしかできないことはいっぱいあってもちろんそこで助けられる人はたくさんいるんだけど
ぼくが勤めながら感じていたのは人間にはそれだけじゃない部分がまだまだたくさんあるってこと。みごとにつかれた感じです。
ぼくもブログやレッスンやコンディショニングのなかで少しづつ自分の考えを発信していこうと思いました。


この本読みやすくて2~3時間で読めますー。
おススメです(^^)


TAKU

西元町で子供連れママのためのヨガやりました。

ぼくのともだちの紹介で
西元町yogaにかわいいお客さんがきてくれましたー(^^)
1さい4ヶ月のおんなのこ。

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なかなか子供連れでいけるところがなくて。。。
おかあさんの運動不足・ストレス解消、肩こり・腰痛を解消したくてきてくれたそうです。


こどもちゃんは少し人見知りするらしく
最初はおかあさんにべったりだったけど
中盤からは慣れてきたのかひとりでご機嫌さんであそんでいてくれました。


ざんねんながら写真はないのだけど
下向きのいぬのポーズとかコブラのポーズは
やはりなかなか堂に入ったものでこどもちゃんがいちばんじょうずでした。

バッタコーナアーサナ(足のうらどうしを合わせた前屈のポーズ)指導してもらいたいです。


毎日いそがしくてストレスフルなおかあさんには
肩や腰まわりをほぐす運動と
忙しいときにも少しリラックスできる呼吸法を一緒に練習してもらいました。

うちでもときどきやってみてくださいね。


おかあさんはyogaのあと、
ずっとでてなかったこどもちゃんのうんちでたーってよろこんでました。
それyogaの効果かいな??とおもいますが笑

おかあさんがリラックスできるとこどももリラックスするのかな。
なんにしても喜んでもらえてなによりです。\(^^)/

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こどもを育てるおかあさんはたいへんです。
はじめてのことやわからないことだらけ。
おもいどおりにいきません。
いっしょうけんめいがんばるから毎日とってもつかれるそうです。
まわりが見えなくなることもあるのでしょう。

ぼくは子育ての経験がないのだけど。。
yogaが少しでもがんばるおかあさんの役にたつといいな。


ちなみに日本ママヨガ協会なるものがありますよー
ぼくが今回相談にのってもらった友達のブログです。

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てあしムチムチ。癒されます(^^)




プライベートクラスはこちらからお受けします。
他の場所、時間、人数もご相談ください(^^)

TAKU




疲れをためない生き方。

先日西元町yogaに初参加の方が
レッスン後に
「疲れがとれたような感じがします」とおっしゃっていました。やったー(^^)


そういえば
自分でやってても確かに疲れがとれることあるよなー
yogaやるとなんで疲れがとれるんだろう?


新潟大学で免疫学を研究されている安保先生によると
疲れにはいくつかのタイプがあるそうです。

本には詳しく書いてあるのですが
簡単にわけると
「交感神経優位タイプ」の疲れと「副交感神経タイプ」の疲れがあるそうです。


「交感神経優位タイプ」の疲れは

活動的な人に多くて仕事なども忙しく
そのわりに食事や入浴、睡眠の時間が比較的少ない人が多いようです。

休みをとっても疲れがとりきれずいつも疲れている感覚があったり
悪化すると興奮して夜が眠れないとかいらいらすることが多くなったり
活動しすぎによる肩・背中・腰などに疲れ、痛みが出る。
便秘がひどい、体温が低いなどの特徴があるそうです。

疲れがたまると無意識にうまみの強いものや甘いものを食べたくなります。



「副交感神経優位タイプ」の疲れは

逆に少しリラックスしすぎです。
のんびりしすぎても疲れてしまうそうです。

よく食べて、かつゆったりとした生活で体を動かすことが少ない。
体を動かす筋力などの機能が弱り、体の能力全体が下がることによる疲れやすさ。

このタイプの人の疲れをひとことでいうと「すぐ疲れる」
元気なひとが普通にできることですぐ疲れてしまう、

副交感神経優位タイプの人は
少し動くと疲れる、やる気が起き難い、
他人の目が気になる。小さなことが気になりやすい、
落ち込みやすい、朝起きるのが億劫になる、などの特徴があるそうです。

塩辛いもの、唐辛子系の辛いもの冷たいものなど刺激の強いものを無意識に求めるそうです。


交感神経と副交感神経優位
どちらがいいということはなく適度に切り替えることが大切なのだそうです。
そしてその切り替えのスイッチとして呼吸法が効果的なのだそう。
意識的に工夫してやることで普段は意志の力を受け付けない自律神経を刺激できるのです。


ぼくは呼吸法がすきでレッスンでも多めに取り入れています。
意識的に交感神経を刺激する呼吸法と副交感神経を刺激する呼吸法を織り交ぜます。
さらにポーズではかたちを完成することに重きをおくのではなく
からだのかたい部分を自分で感じながらきもちよく動いてもらったり、
ふだん使いにくい筋肉を少しがんばって刺激したりを繰り返すように動きを組み立てます。
結果的にぐっとがんばる緊張ときもちよくリラックスする弛緩がよい効果としてでたのかなーと思っています。


まあ難しいことはどーでもいいんんだけど笑
なんで?って調べるのがたのしいのです(^^)


理屈はいいんだけどやっぱりよい効果がでたーってよろこんでもらえるのはうれしいですね。


からだが整うとこころも整います。
これを実感できるyogaが大好きです。
すこしづつでもこの良さを伝えていけたらなーって思います。


taku

西元町「伯楽スタジオ」ってこんなとこ

*こちらのスタジオは2017年2月末でクローズされます。
3月以降コンディショニング整体、プライベートクラス、ワークショップは別の場所で開催します。
詳細はお問合せください。isono.taku@gmail.com

ぼくの大好きなスタジオのひとつです。

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徳島杉30mmをひきつめた床だそうです。
裸足であるくのがとても気持ちよくて
わざとマットからはみ出してみたりしたくなります笑
壁と天井は珪藻土。


できるだけ身体に負担をかけないようにとの
オーナーさんのやさしさでできたスタジオです(^^)


5名ほどで満員になってしまう小さなスタジオですが
ゆったりと自分と向き合うにはもってこいです。


場所は神戸の西元町駅西口から徒歩1分、JR神戸駅から徒歩7分、元町あたりからでもじゅうぶん徒歩圏内です。


元町商店街の西のはしっこの山側。博愛病院が目印です。
博愛病院の向かいにセブンイレブンがあるのでその隣のビルです。

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グレーの扉が入り口です。「山端第二ビル」と書いてあります。
すぐちかくの山端ビルとまちがえないように!


この山端第二ビル3階の伯楽スタジオでのんびり楽しくヨガしています。
少しづつでもヨガ仲間が増えるとうれしいなー

山端第二ビル
住所:神戸市中央区元町通6-8-9


動きやすい服装でおこしください。
ヨガマットは持参していただいてもいいですし、貸し出しもできます。


こちらでは1~4名の
プレイベートレッスン
グループレッスンをうけつけています。




連絡先:isono.taku@gmail.com