ピータールセル先生の呼吸WSに行ってきました

少し前になりますが
ぬん先生が企画してくれたピーターの呼吸WSに参加してきました




1時間くらい呼吸についてのおはなしを聞いてその後90分ほど呼吸法の実践でした。



呼吸法だけでもこんなにいろんな方法があるんだなーと。
実践してみるとほんとうに呼吸が深まり
普段いかに浅い呼吸をしていたのかを実感することができました。



簡単で気持ちよい呼吸法がたくさんあったので
今後も実践してみよう!
ピーター先生によると
ヨガでは呼吸法によって気を調整し、
エネルギーをぐるぐるまわすそうです。



「気」というと少しわかりにくいかもしれないのですが
最近では呼吸によって自律神経のスイッチが切り替わることが
研究でも解明されてきています。



浅く早い呼吸では交感神経優位に、
ゆっくり深いこきゅうでは副交感神経優位になります。

むかしから気持ちを落ち着けるときには深呼吸しますよね?
これが副交感神経優位にきりかえるスイッチになるということが
科学的にも証明されてきています。



ぼくはどちらかというと緊張したり、
肩に力が入ってしまうことが多いので
ゆったりした呼吸法を取り入れることが多いのですが、
朝に少し気合を入れたいときには
強く早い呼吸法をとりいれます。
やってみると実際に頭が冴えてきたり、
集中力が増してくるから不思議です。



とあるデータによると
人は1日に2万回以上呼吸をしているそうです。
いままで無意識にしていた呼吸を
意識的に行うことで気分や体調をコントロールできるのです。
続けて練習してみよう。フン!フン!フン!



同じ日にセルフプラクティスのWSにも参加してきたのだけど
ながくなったのでまた後日


Taku

プロフィール

本名:礒野卓(いそのたく)


1975年 神戸市・六甲うまれ

2008年  神戸にあるスポーツ整形に入職

2011年ころから自分のからだの調整や患者さん・スポーツ選手に還元するため、ヨガを中心に様々なボディワークを経験。リハビリにもとり入れる。

2013年 ヨガ哲学にであいヨガの奥ふかさをしり、継続して練習するたのしさに気づく。

2015年 人のからだとむき合う毎日のなかで、体とこころにバランスよくアプローチできるヨガをおおくの人に伝えたいとおもうようになり指導をはじめる。

ヨガの深さ、たのしさを少しでもお伝えできればと思っています。
お会いできるのを楽しみにしています。



影響を受けた先生
ぬん先生 (ヨガを集中的に学ぶ10回コース、200時間ティーチャートレーニング)
チェータナ先生 (タットヴァボーダ、ヨガスートラ)
三浦徒志郎先生 (ティーチングメソッド)



☆もう少しくわしく

むかしからからだを動かすのがすきで
ヨガもたまーにクラスを受けては、
やすむことをくり返していました。

2013年にヨガ哲学にであい、
ヨガの奥ふかさを知り、
継続して練習するたのしさに気づきました。

ヨガをすることで
少しずつからだが整い、
からだが整うとともに、
こころも落ちついてきたのです。

最初はからだが硬くて
ほとんどのポーズができませんでした(今もだけど!!!)

仕事がいそがしくて
コンスタントに続けることもできませんでした。

クラスは女子ばかりで
すこし肩身もせまかったです。

だけど
ちょっとずつちょっとずつ
ムリのない範囲でつづけることで
ちいさな変化に気づきやすくなってきました。

ちいさな変化をつみ重ねて
いまでは体もこころも、
生活までおおきく変わったようにおもいます。

このゆるやかでここちよい変化を伝えていけたらと思います。



〇長めのプロフィール







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◇これまでのイベント・ワークショップ

 2015

 2016

 2017
 ・『プチ瞑想の会』
 ・ヨギのためにサットサン交流会